カードでお金を作る方法を解説!2つの仕組みから見えたメリット・デメリットを比較
  1. カードでお金を作るってどういうこと?
  2. ショッピング枠を換金する仕組みって?

このページではこのような疑問がある方に向けてカードでお金を作る仕組みをわかりやすく解説していきます。

カンタンにいうと、カードでお金を作るとはクレジットカードのショッピング枠を換金して現金を調達することです。

いわゆるクレジットカード現金化と言われており、キャッシングのような『カードでお金を借りる』方法とは異なります。

そんなクレジットカード現金化ですが、ショッピング枠をお金に換える方法は1つだけではありません。

方法をによっては手元に残る金額やリスクも異なるため、仕組みをしっかり理解した上で行なう必要があるのです。

では、早速見ていきましょう!

カードでお金を作る方法には2つの仕組みがある

ショッピング枠を現金化する2つの仕組み

クレジットカードを現金化する方法はいくつかありますが、大きく分けると仕組みは次の3つになります。

  • 買取方式
  • キャッシュバック方式

こちらの2つの方式はどちらもショッピング枠で商品を購入する点は同じです。

ですが、購入する商品や取引の流れが異なるので方式ごとに特徴を見てきましょう。

【買取方式】商品を購入して売却

買取方式で現金化する仕組み

はじめに紹介するのが買取方式。

現金化までの流れ
  1. 業者に申込む
  2. 指定された商品をカード決済で購入
  3. 購入した商品を業者に売る
  4. 買取代金をもらう

簡単に説明すると、ショッピング枠で購入した商品を売却することでお金を調達する方式です。

街なかで見かける「カードでお金」の店舗型業者はこちらの方式で行っており古典的な方法でしょう。

指定される商品には新幹線の切符や商品券など様々ですが、申込後は『商品を自分で買いに行く⇒業者に買い取ってもらう』といった流れになります。

買取方式にある3つのメリット

  • 高換金率を狙いやすい
  • 商品の選ぶ手間がかからない
  • 自分でもできる

買取方式では換金性の高い商品で取引するため、90%以上の高換金率を狙えるのが大きな魅力でしょう。

また、購入する商品を業者から指定してらえるため初心者でもできますが、換金性の高い商品を自分で購入できれば業者をつかわずとも行えます。

買取方式にある2つのデメリット

  • カード利用停止のリスクが高い
  • 現金化まで時間がかかる

もっとも大きなデメリットとしては、カード利用停止のペナルティーです。

元々、規約ではショッピング枠の現金化での利用は禁止されており、換金性の高い商品の購入は疑われるリスクが非常に高くなります。

疑われない範囲で利用するとなると縛りが強い方式ともいえますね。

また、買取方式は商品の売却が完了してやっとお金を手にする方法のため、状況によっては現金化までに時間がかかるでしょう。

【キャッシュバック方式】商品購入の特典で現金をもらう

キャッシュバック方式で現金化したときの仕組み

次に紹介するのがキャッシュバック方式。

現金化までの流れ
  1. 業者に申込む
  2. 指定された商品をカード決済で購入
  3. キャッシュバック特典として現金を受け取る
  4. 後日、届いた商品を受け取る

簡単に説明すると、購入した商品の特典として現金をもらう方式です。

こちらの方式はオンライン上で取引するネット型業者に多く見られます。

取引はスマホやパソコンで行うため完全にネット上で完結します。

キャッシュバック方式にある4つのメリット

  • カード停止のリスクが低い
  • 現金化までがスピーディー
  • 手続きがカンタン
  • 場所を選ばずできる

キャッシュバック方式では換金性が低い商品を扱うため、カード会社から疑われるリスクが低いことがメリットとして挙げられます。

また、申し込み後から入金までの流れは業者側で行ってくれる上に、スマホ1つあれば自宅からでもできる利便性の高さも魅力でしょう。

キャッシュバック方式にある2つのデメリット

  • 手数料が高め
  • 悪徳業者が多い

キャッシュバック方式では、手続きを業者側がおこなうため取引にかかる手数料が高くなります。

また、顔の見えない業者と取引するわけですから詐欺にも気をつけましょう。

中には不明瞭な手数料を取る悪徳業者も存在するため、事前に入金時の金額を確認しておくのがオススメです。

【どっちが得?】クレジットカード現金化の仕組みを比較してみた

クレジットカード現金化の仕組みを比較

いかがでしょうか?

換金率の面では買取方式が上回っていますが、リスクや利便性の低さを考えるとよほどの状況でない限りオススメできません。

そのため安全面・手軽さからキャッシュバック方式で行ったほうが緊急時の資金調達としては確実でしょう。また、業者選びさえ上手に行えばキャッシュバック方式でも高換金率で現金化は不可能ではありません。

例えば、新規利用の特典キャンペーンを行っている業者なら換金率80%以上を目指せるので業者選びの際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

クレジットカード現金化の仕組みのまとめとして資金調達においてはキャッシュバック方式がおすすめ

いかがでしたか?

今回は「カードでお金」をつくるクレジットカード現金化について仕組みを紹介していきました。

ショッピング枠の現金化には紹介した2つの方式で行われており、比べてみるとそれぞれのメリットだけでなくリスクも浮き彫りになったのではないでしょうか。

やはり高い換金率で現金化するにしてもカード会社に疑われて利用停止になっては元も子もないですね。

となると、自分でする現金化はもちろんですが買取方式で行なう店舗型業者もオススメはできません。

結論としては、失敗しない資金調達を目的とするならキャッシュバック方式の現金化業者から選ぶのをオススメします。

当社、現金化ネットではお客様の安全を第一に考え、キャッシング方式による取引を採用しております。

カードトラブルへの不安はもちろんのこと、ご利用にあたってご不明な点にも迅速丁寧に対応させていただきます。

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